伊勢志摩倫理法人会

ISESHIMA

【MSレポート】倫理法人会での学び~明朗でいるということ~

2026.03.20

2026年3月12日㈭
モーニングセミナー講師は、

四日市西倫理法人会 幹事

有限会社 コーブンシャ 代表取締役

番 香月 氏

モーニングセミナーの様子

シェア会

【倫理法人会との出会い】
会社の事でメンタルがやられ声が出なくなった時期があった、番さん。
その時に、知人から紹介されて色んな相談に乗ってもらったのが、鈴鹿市倫理法人会の松本さんでした。
最初はただ、仕事に関しての悩み相談をずっと聞いてもらっていただけでしたが、他の経営者の方とも出会う場があるよと紹介をされたのが倫理法人会でした。
番さんの会社は四日市にあるため、初めて参加したのが、四日市西倫理法人会のモーニングセミナー。

紹介をいただいてから、半年間は即決心できず入会までは至りませんでしたが、セミナーに参加後は自然と入会しようという気持ちに。それは、参加されてる会員の方々の明朗な雰囲気、オリエンテーションを担当してくれた役員の愛あるお言葉に心が惹かれたからでした。

【倫理実践】
倫理入会前まで、度々社内の集団離職を経験していた番さん。
介護や看護の職場では、女性メインのため、仲良しの同僚が辞めると芋づる式に皆が辞めていくことが割と起きやすいそうです。
介護の現場で集団離職が起きると、仕事が回りません。そんな苦難を度々味わい、倫理入会した頃も苦難の真っ只中。しかし、倫理では苦難のときこそ明朗でいることが大切と学びます。
「苦難は幸福の門」と栞にも書かれています。目の前の困難をどのように捉えるか?困難が来た際に、自分の考え方や行動を変えるチャンス!
番さんも、この苦難をチャンス!と捉え直し、いつも明朗に、そして自分の出来る限りの行動を起こします。

それを続けていた所、徐々に社員さんにも良い影響が出始め、会社内にも変化が現れました。
新しく入ってきてくれたスタッフさん達の平均年齢も下がり、施設内がフレッシュな空気感に。これは、番さんが苦難前に思っていたことが現実化した結果でした。

苦難にぶつかっている時は、苦しい気持ちになりがちですが、実は新たなフィールドに進むために必要な出来事。辛いときに明朗な心や表情でいるというのも、普通であれば難しいことかもしれません。しかし、絶対良くなる、と信じて進めば次の道が開けていくのが、実践をしていると体感できます。

伊勢かぐらばリゾート千の杜
三重県伊勢市佐八町 池の上1165−1

美しい伊勢の森に囲まれ、伊勢神宮の外宮から玉城方面に向かう途中にある癒しのホテル、千の杜さん。会議室「かたらい」にてモーニングセミナーを開催中!