6月三重県倫理法人会会長のごあいさつ

皆さんこんにちは、三重県倫理法人会 会長の堀哲次です。会員の皆様には、倫理法人会活動に対しご尽力を賜り、心より感謝申し上げます。
昨年の6月は緊急事態宣言が解除となり、経営者モーニングセミナー(以下MS)が再開された時期です。当時私は100日実践として、毎朝5㌔ほど歩いていましたがあまり減量にはなりませんでした(笑)
さて、新型コロナウイルス感染拡大の波は、変異株の確認が増加するなど予断を許さない状況が続いています。MS等の行事には、各単会で人数制限や飲食を控えるなどの措置をとり、開催して頂いている事に感謝申し上げます。
この苦難を乗り越えるカギは、安全対策に万全を期す努力を続けることと、明朗さをもつこと、そして毎週のMS朝礼で唱和している『MS役職者の心得』にあるのではないでしょうか。
役職者の皆さんがセミナー参加者に喜んで頂ける、お世話役に徹し、会長と心を合わせて行動し、感謝の心で後始末をすれば、必ず事態は好転します。
そして純粋倫理を学び、正しい実践を通して、皆さんが幸せになる法則を少しでも体験して頂き、令和3度の残り3か月を「後始末の実践」と捉えて頂き、7月30日を期限と設定した年度目標の達成に向けて、この活動をさらに推し進め、次年度に繋げていきたいと考えます。
また皆さんとMSでお会い出来る事を楽しみに明朗・愛和・喜働の実践に取り組んで参ります。

感謝  拝