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倫理法人会とは?

倫理法人会は、心の経営を目指す人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った企業の繁栄と地域社会に寄与することを目的とした団体です。

現代は、一時的な不況対策というような姑息な手段や小手先だけの経営術で生き残れる時代ではありません。企業を真に活性化するのは、経営に当たるトップの姿勢、つまり心次第です。
経営者が純粋倫理の学習により自己改革し、会社全体を活性化させる時、経営の健全化はもとよりその活力は家庭、地域に伝わります。

企業の経営者にとって、自分自身の幸福はもちろんのこと、いやそれ以上に企業の健全な成長発展を願っていることでしょう。守れば必ず幸福になれる人間生活の法則=すじみちである純粋倫理を企業経営者はもちろん、従業員の一人一人が実践すれば、みんなが幸福になります。そうするとその人たちで構成される企業も、自ずと正しいすばらしい成長発展がされるはずです。
今日、公害を垂れ流したり、他人の不幸の上に企業を大きくしているという問題企業も数多くあります。倫理の企業経営への導入は、そうした企業の拡大の誤りを自覚し、社会に対しての企業の正しいあり方を実践して、大きく社会に貢献することができます。

全国では6万社を超える会員企業、47都道府県倫理法人会、680の市・区倫理法人会が活動しています。(平成26年1月末現在)


純粋倫理とは?

守れば幸福になり、はずれれば必ず不幸になる厳然とした日常の法則、切実で、ひと時も離れてはいられない生活のルールが、無数の体験によって日々実証されつつあります。
倫理研究所が研究と普及に努めている「純粋倫理」がそれです。

「純粋倫理」は人間社会(人と人)における基本の生活ルールであるのみならず、人と物、人と自然のあるべき在り方を律する自然の法則ともいえるのです。この「純粋倫理」を踏まえなければ、軌道をはずれた人類が招いた現代の危機的状況も、根底から回避できないでしょう。

私たちが歓喜の人生と輝かしい21世紀を切り拓くことができるかどうか、その重要な鍵を「純粋倫理」は握っているのです。