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27年度活動方針

三重県倫理法人会 27年度活動方針

今年度の活動方針
『組織活動の充実と喜働の実践』



◎ 純粋倫理を学び、「喜働」の実践により、躍動する職場を実現し、事業の健全な繁栄を通じて地域社会に貢献する。

◎ 倫理法人会の目的を共有し、活動のすべてが「喜働」となる会を目指す。
活動方針を全役員の皆さんと共有し、みなさんが納得できる活動を進め、「喜働」の  実践により「徳福一致」の幸せな環境を実現する。

◎ 倫理体験者を増やす。
倫理指導、100日実践、などを通じて苦難を克服した体験者が増えることが「拡充」という法人局の方針のキーでもあり、このような体験者が増えることが会の活性化に直結する。

1) 組織活動の充実
県役員会、各委員会などの果たすべき役割を見直し、担当役員の総意が反映できる組織活動を行う。県役員会は多人数であるため、報告事項以外は運営方法を見直す。

2) 倫理体験者を増やす
倫理法人会の活動が喜びであり、楽しみとなる活動を展開する。会の役職者、及び会員は純粋倫理の学びと実践による体験によって繋がっているものと考える。したがって少なくとも役員の皆さんは全員「倫理指導」を受けて、その正しさを実感していただきたい。このような体験をされた人たちのつながりは強固になり、会は自然に活性化する。「倫理指導」を受けやすい環境つくりにも注力する。

3) MSのさらなるレベルアップ
毎週会員の皆さんが集うMSは「運営マニュアル」に沿った進め方で「凜冽の気」に満ちた雰囲気の中で進められるよう各単会のMS委員長はチェックし、必要に応じて県役員の協力を得ること。「きびきびとした無駄のない進め方」が本来の姿であり、原則から外れないようにすること。原則として毎月一回は会員実践報告会を計画する。会員実践報告会には必ず法人アドバイザー、又は倫理経営インストラクター(県内では遠藤相談役、古川相談役)(籾井元県会長も可)、及び方面長、副方面長に出席いただいてコメントを頂く。

4) 普及
過去押しつけの普及が苦痛になっていた方が多かったが、「普及」活動が「喜働」に  なるよう、役員会等で討議を重ねる。「打つ手は無限」と言われるように知人を通じて入会おすすめだけでは、おのずから限界がある。相手の方に興味を持っていただき、理解していただくためにどうすれば良いか、良い方法を見出していきたい。まず「知っていただく」ことから始めるのが無理のない進め方であると考える。普及目標を必達する。