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活動報告

特別モーニングセミナー
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伊賀市倫理法人会  藤川 直紀 氏
講 師/(社)倫理研究所 理事長 丸山 敏秋 氏
テーマ/夢かぎりなく2012

平成24年6月5日(水)

倫理法人会で勉強している本に、万人幸福の栞があります。栞(しおり)の語源は、「枝折(しおり)」山の中で、道を間違えないように木の枝を折って目印にした、道標である。すなわち万人幸福の栞とは、皆が幸せになれる道標ということになる。色々な問題があったら、道標になるのが「万人幸福の栞17カ条」。
昨年は東日本大震災があったが、我々の先祖も色々の天変地異を乗り切って、命を繋いでくれた。我々も様々な変革を乗り越えてゆかなければならない。
その為には、朝早く起きて朝型にする。朝を制する者は、人生を制する。早く起きるには、夜早く寝なければならない。そのことが、色々なことを変えるチャンスになる。
万人幸福の栞、第14条のP.98 うしろから4行目に「だから希望を持つのである。」とある。「だから」の反対は「どうせ…」。この「どうせ」の「消極的」は、よろしくない。アイディアや可能性を殺すことになる。決め付けてしまうことは、可能性を殺してしまう。使うなら、積極的な言葉をつかいましょう。
コンディション・状況が悪いから希望を持つ。どんな状況であっても心は切り替えられる。心は自由。相手は変えられない。たとえ どんな状況でも好転させるための絶対に必要な条件は、心を切り替えることである。心を明るくすることである。未来に対して明るく先取りするのが、希望。
だから、希望を持ちましょう。